公認会計士の試験は、短答式試験と論文試験の2段階方式となっていて、短答式試験が12月と5月の年2回、それに合格すると8月に行われる論文式試験を受けることができます。

試験風景

短答式試験は、4科目の試験となっていて、マークシートの択一式試験で、財務会計論、管理会計論、監査論、企業法の4科目からなっており、論文式試験は通常の記述式試験となっていて、会計学、監査論、企業法、租税法、選択科目の5つの科目がある。

ちなみに公認会計士試験は相対評価の試験となっていて、何点取れたら合格というわけではなく、上位~人が合格することになっていて、毎年ごとに変わってくるが、大体1000~1500人が合格すると言われています。

現在では、誰でもが受けることのできる試験となっていて、短答式試験に1度合格すると、その後2年間の短答式試験が免除されており、論文式試験に3回チャレンジできるようになっています。

論文式試験では、一部科目免除という制度が導入されていて、5科目の総合順位で合否が決まるが、5科目の総合で合格しなかったとしても、一部の科目で相当の順位を獲得した場合、2年間の科目免除を受けることができます。